魔法の質問(夢がない時にするといい5つの魔法の質問)にチャレンジ

質問家のマツダミヒロさん

無料講座 にチャレンジ。

 

 

1.

JUGEMテーマ:こころ

 

〕達を作る&雑談をする、時間をともに過ごす。

 質問)どんな友達を作りたいですか

 

  アイデアを重ねて、上昇していける友達

  否定せず、笑って、ノリが合う友達

  自分の「やろう」に乗ってくれる友達

 

△金を貯める やりたいことを実現させるときに、全額でなくともいいから、努力しておく

 質問)いくら貯めてみたいですか

  100万円

 

J拔してみよう

 自分が学びたい、知りたいと思うこと

 質問)何を学んでみたいですか

  色について

  心理学

  仕掛け学

  経営ビジネス

  コミュニケーション(雑談上手になるには)

  栄養学(料理)

  テーブルコーディネート

  アニメーションの作り方

  パートナーシップ(女性心理・男性心理)

  日本の文化

  インテリアコーディネート

  ファッションコーディネート

  現代アート(パステルカラー、水彩など)

  動画制作

  音楽の作り方

  バイオリンや琴など弦楽器

  植物、自然、花、

  写真の撮り方

  洋裁

  陶芸

  お茶

  着付け

  マナー

  内観ワーク

  

 

の更圓帽圓海

 いけなくなるので、今のうちに

 出会う人で、自分の器が大きくなる

 質問)どこに行ってみたいですか

  海がきれいなところ、街並みがおしゃれなところ、静かな木の上で寝転ぶ、オーロラをみてみたい、満点の星空、

  ハワイ、ヨーロッパ(海外はよくわからないけど)

 

ヌ瓦ある人を応援してみる

 本を買ってシェアする、応援すると、自分が夢をかなえるときに応援してくれる人が増える

 質問)夢がある人はどこにいますか

  SNSの中

  有名人(テレビの中)

 

もう一人私がいたらな エピソード2

家族の問題も、自分の責任と思ってなんとかしようと頑張ってきた。

人の失敗も、自分が気付いていればと責める癖がある。

子どもの成長や教育なんかは、かなり熱心に取り組んできたほうだと思うけど、

自分なんかより、この子を伸ばせる人を探していた。

私には、できないから、だれかこの子を伸ばして と、自分を否定した。

いい娘でいようと、心配かけまいと、親に愚痴は極力こぼさないよう我慢した。

 

がんばっても、考えても、本を読んだりネットで情報収集しても、

一瞬自分に「いいやん」と思えても、次の瞬間より完成度を求めてしまう。

 

なんども、人を頼る機会はあったのに。

お願いした時は罪悪感がのこり

どうやってこのお礼をお返ししたらいいかと自信を失い、不安になった。

お願いすることがどんどん壁が高くなる。

 

悩みは深みにはまり、

笑わなくなっていった。

 

気分に凹はあれど、凸はない。

楽しいとか、うれしいとか、どうでもいいような感覚で、フラットになっていく。

 

常にイライラして、現状には不満ばかり、忙しいスケジュール、やってあげてることばかり。

自分が、どんどん消えていく。

 

膨らんだ悩みが、すこしずつ小さくなれど、新たな悩みも膨らんでいく。

頑張っても、工夫しても、前に進もうとしても、必死にもがくばかりで、光はみえてこなかった。

 

そこで、病気が発覚した。

 

私がもう一人いたら。

助けてほしかった。

病気になる前に。

一緒に支えあえたんじゃないだろうか。

 

孤独な私は、「やっとこの日々から逃げられる」とほっとした。

 

心配だったのは子どもと、きっと悲しんでくれるだろう母だったが、

子どもの教育は私より適した人がいると思っていたし、母には至らない娘で謝罪したい気持ちだった。

 

いちいち悩みの背景から経過を説明しなくても、私をトータルで知ってくれてる私が、話を聞いてくれてたら。

大変な時、無条件で手を貸してくれる私がいたら。

夢中になってやりたいことがあるとき、ほかのやるべきことを手分けしてくれる私がいたら。

 

私がもう一人いてくれたらいいのに。

そう思ってた。

もう一人私がいたらな エピソード1

さみしがりやの私へ

 

「もう一人私がいたらな」

 

そしたら、買い物も気のすむまで私の自由に付き合ってもらうのに。

 

より安くより良いもので、私が気に入るものでなくては買えないから、私の買い物は長い。

迷いに迷って、あきらめて、自分で作ることもある。

そんなとこまでつきあってあげれるのは私くらいでしょ。

 

 

そしたら、自分が思ったこと、考えたこと、意見したいことを、とめどなく聞いてもらうのに。

 

ふとラジオからきこえた言葉から、連想して、妄想したこと。

目にした木がザワザワと話しかけてきたら、どんなことを言われ、どんなことを思うだろうかとか。

あのLINEに、こう返したら、こう返ってきて、それを私はどう感じて、どう想像するだろうかと、想像したこととか。

ニュースやSNSでの事柄に、意見したり批判したかったり、コメントを見て、この人はどんな人だろう?どんな顔でどんな服装で…と想像したこと。

子どもが、こんな会話を友達としてるんじゃないだろうかとか。

私のいないところで、保育園の先生たちは、こんなこと言っているんじゃないかとか。

あの人から私はどう見られてるだろうかとか。

 

例えば、空箱を持っている私がいて、

「それさ、こうつかうのどうよ」と提案してくれるようなスムーズさを望んでる。

 

(あーきれいな箱、まだ使えそうだな。なにがいいかな。いやでも、この素材だとホコリが掃除しにくいな。どうしようかな、捨てようか、でも… )と、私は誰かに相談したいし、意見を交わしてアイデアを盛り上げたい。

でも、そこで、頭をそっちに集中させているところを遮って、「ねーねー、」と1から説明しないといけないのが、とてつもなくめんどくさい。

だから、一人で考えちゃう。さみしいし、たいして発展しない。

ネットで調べて、自分ができなさそうなレベルの高い人を見つけると、そもそも手を付けるだけ無駄だとあきらめてしまう。

ついでに、自分を責める。なんもできんやつやなって。

 

「私がもう一人いたらな。」

 

<そんなん無理やん。だって言わないとわかるわけないし。だから、人をコントロールして批判せず、自分が変わるしかないよね。>

 

そういわれることも増えた。

 

私がもう一人なんて、こわいこと、願うな。ってわかってるけど、

この脳内に共感してほしいんだ。

もう一人私がいたらな

昨日から、私のテーマは静観です。

静かな自分だけの時間を取り、自分を観察する。

 

スマホのデータ容量をあけてから、SNSの友達申請とか、メルマガとか、どんどんきてて。

アドバイスや、納得したり、いいなと思う言葉もたくさんある中で、

ちょっとまって。ちょっとまって。

と思っている自分もいて。

 

人からのアドバイスや、本で読んだ情報など、よさそうなことをやっていくのに、

ちょっとブレーキがかかるかんじ。

自分でエンジンをかけたい感じ。

 

友達のネーミングストーリーワークをしたところ、静観という文字が出てきて気になっていて、

翌日、今、静観する時期だとアドバイスをいただいたこともあり、

自分の在り方、自分がどう生きたいか、自分の使命、深層心理まで深堀した時の本音、

まだまだ、気付いていない自分がいるから、そこを納得できたら、

次に進めるんだ。と、感じていて。

 

結局は、内観。自分と向き合うこと。

 

わかってもらえない、察してほしい、感情を説明するのがめんどくさい、

そうやって、孤独を自分で作ってきた。

 

だから、私がもうひとりいたらな・・・ と、よく思ってた。

 

いろんな人がいてこその世界、だとあたまで分かっていても、

「わかる」相手がほしくて、共感してほしい、手間を省いて、スタートダッシュして、一気にゴールしたい。

 

だから、私へ書いてみようと思う。

ペルソナは私。乳がんが分かった時から、3月7日までの私だ。

自分の信念をポジティブ化してみよう

JUGEMテーマ:こころ

 

 

「正しい人から楽しい人へ」藤原奈美恵ちゃんの動画を見ました。

正しいと思っていることが、すべての人に共通して正しいと思われていないということ。

自分が正しいと思っていることが、相手にとってはそうは限らないということ。

 

自分の生きてきた中での経験、教えられたこと、信念、正論…

 

それに反することを、目にしたり、言われたりすると、

過去の自分の経験や感情、自分を否定されたような責められた感覚にもなることがあるようで、

怒りとなって表にでてくる。

 

怒りの裏には、悲しみや、愛してほしい、さみしいさ、むなしさ、などマイナスの感情が

かくれていることがあり、怒りはそれに気づくチャンス。

 

そもそも、そこにアンテナが立ってなければ、気にもならないらしい。

 

確かに、私がどうでもいいと思うところで怒ってる人はいる。

 

さて、私の信念をおもいつくまま書き出してみる。

そして、それを変換してみたい。

 

・頑張ることが美しい

 

・人から嫌われてはダメ

 

・みんなが嫌がることは自分がやる

 

・自分は悲劇のヒロイン(という思い込みがあるような気がする)

 

・貧乏の中に幸せや美しさがある

 お金で買えない幸せのほうが美しい

 

・幸せは自己犠牲

 

・目標は高くなければ意味がない

 

・やるからにはとことん

 

・一途でなければいけない(浮気はだめだ)

 

・人や物に優しいこと(自分以外)

 

・能力が高いほうがいい(誰かに劣る自分がだめだ)

 

・無駄はよくない

 

・よりよく もっともっと 完璧をめざしがち

 

・親に頼らなくなることが自立

 

・周りをよく見る

 空気を読む

 先を読む

 リスクを事前に予想する

 察する

 

・目上を立てる

 

・礼儀正しく

 

 

あぁ。これくらいでいいか。

とりあえず、私は

ちゃんとしたい

完璧でありたい(完璧なんて無理だけど)

ほめられたい

すごいっていわれたい

好かれたい

嫌われてる人からも良く思われたい

 

みたいな、人からの目線評価を気にしてる。

自分への評価も厳しい。

ついでに、言わなくても察してよ。私だっていつも気にしてるんだから。ときた。

 

バカやれたら楽しい

失敗するほうが好かれる

 

ってなったら、え、何を目指してんの?私?

 

結論!

 

私が私の人生を楽しむ。

だな。

「私の人生にとっても、最大規模のクライマックスを迎えていく」byしいたけ占い

JUGEMテーマ:こころ

 

すごいタイトルになりましたが。

今はまっている、しいたけ占い。

1月は、これ、らしいんです。

 

これ読んだときは、人生最大?!いったい何が起きるの?!

と、まったく想像がつかず。

 

まぁ、夫婦は他人からなることに昨年気づいたので、

離婚くらいしか、おもいあたりませんでした。笑

 

たった今、あ

これかも。

 

って、思ったので、書きます。

 

数日前から、SNSで「幼少期甘えられなかった女性は…」

みたいな、広告?がちらちら目に入っていて。

気になっていました。

 

それよりも今は、パートナーシップや男性心理を、知ろうとしていたので、

そっちじゃない。って思ってました。

スピリチュアルも気になるし、オラクルカードをネットで無料で引くのもたのしいし、

写真とったり植物や自然から感じる自分の心を言葉にしてみたり

友達とのおしゃべりも楽しいし、人間関係もぐるっと方向転換したような、つながる方が全く変わってきていて。

 

だから、自分の過去を見つめることには重点を置いていたのすが、どこか拒否してたのかしら。

 

ライフプログラムヒーリングをしていただいたとき、

カウンセラーさんは、首をかしげていたように見えた。

私の深層心理というか根本が、言葉として出てこなかったからかな。

 

この時、母への気持ちへ気づいた。

もっと甘えたかったし、わかってほしかった。言わなくても気付いてほしかったし、助けてほしかった。

守ってほしくて、伸ばしてほしかった。

 

うすうす気づいてたのかしら。無意識に。

「幼少期甘えられなかった」人について調べてみた。

 

 

※最後にまとめて書きます。

 

ふむふむ。

・・・私かも・・・。

 

冷静にスマホスクロールしてましたが、表情もピクリとも動きませんが、結構衝撃でした。

 

厳しい父が、時折優しくしてくれて。

男兄弟より私には特別優しくしてくれて。

でも怖い思いもたくさんしていて。

嫌な思い出も多くあって。

 

「どうしてお母さんはお父さんと離婚しないの?」と、聞いたこともあった。

 

急に怒り出す父。いつも厳しい父。

文房具や本を買ってくれる父。小銭を私にだけくれる父。

プレゼントも、私がいつも兄弟の中で特別だったように思う。平等を装って、無意識に特別だった。

 

私は、母が味方だった。

話を聞いてくれる母が頼りだったし、優しい母が大好きで。

でも、もしかしたら。

どこかで、母からの愛情をもっと欲しかったのではないかと。

もちろん、かわいがってもらってたのだけど。

きっと、人よりもっともっと欲しかったのに、人並みだったからだろうか。

 

どうして。どうして。っていう思いは、確かにあったかもしれないなと。

そうすると、私は、母から愛されたかったんだなって。

 

でも、母はどうだっただろう。

父からたっぷり愛情をストレートに、あたたかくもらいたかったのに、母も怖い思いをしていた。

かわいがられてる私をどう見てただろう。

うれしかったと思う。でも、100パーセントうれしい、幸せだけだっただろうか。

 

うらやましい瞬間もあったかもしれないし

もしかしたら、無意識にうっとうしく思ってる可能性だってある。

想像だけど。

母も気付いていないかもしれない。

 

私には娘はいない。

ほっとしてる。

うまく育てられた自信はない。

異性の息子でさえ自分のことで大変で負担をかけている。

 

親子の連鎖。

しちゃってると思う。

 

人生最大のクライマックス。

しいたけ占い。

え、これなんじゃないかなって。

どんでん返し。

 

なんか、線がつながっていくような。

異性が苦手だったことも。

旦那に対していら立つことも。

自分に対して怒ったり責めたりすることも。

息子に親と同じような言葉がけしちゃうことも。

 

気付いたら、リセット。

 

ゼロリセット と思うと、とたんに寂しくなる。

さみしかった感情も手放すとなるとさみしくなる。

 

母にかまってほしかった私の感情

一緒にやってほしかったときの気持ち

どうして?理解できなかったこと

 

思いを込めて。感情にお別れをして、

リセット。

 

掌に乗ったあたたかい球体は存在感をふっとけして。

思い出は、ただのにこやかな景色に変わったように思います。

 

私がすべきことが、またクリアに。

パートナーに頼り、甘えること。

自分をかわいがり、子どもをかわいがること。

 

穏やかに、人生のクライマックス?

私の一部を、また発見。

 

 

・表面的には『人よりも早い自立(人よりも強い自立心)』を見せることが多く、仕事や結婚などの社会適応もそれなりにこなしていくこともある。その一方で、『他人の甘え・弱さを許さない過度の厳しさや冷たさ』といったパーソナリティーの特性が出ることによって、他者との人間関係がぎくしゃくしやすくなったり居心地が悪くなったりする。

 

『他者に対する不満(自分の存在が十分に受容・理解されていないという満たされない思い)』を抱え続けているわけだが、その心理メカニズムには『自分を受け容れて欲しいという甘えの欲求』『他者を受け容れることができないという嫉妬(張り合い)の感情』の抑圧や葛藤が関係している。

 

『甘えられなかった子供』『甘えさせることのできない大人(年下や子供であっても自分と相手との損得・幸不幸を無意識的に比較して常に処罰的・不機嫌な態度を取る大人)』との間を行ったり来たり

 

・甘えの欲求が残存している大人は、表面的には『甘えるな(甘やかすな)・自立しろ・自己責任だ・世の中では誰も助けてくれない』という言葉を好んで用いるが、それは本心から出ているというよりも、自分が誰にも甘えることができずにすべてを自分のせいにされてきた事に対する反動形成(みんなが甘えられなければ自分も相手も平等になることができるの発想)といった側面がある。

自分が発達早期から『仮りそめの自立心(子供時代から逆に親の要求・わがままを受け容れる子供らしくない役割)』を強制されたことに対して本心から納得できていないということもあって、甘えの欲求が『他者への要求・不満・否定の多さ』に変換されて表現されることが多い。

 

・大人の甘えの欲求は、“わずかな間違いも許さない厳格で批判的なパーソナリティー”“少しでも気に障ることをしたら激怒する不機嫌なパーソナリティー”といったおよそ甘えとは正反対に見える外観を通して表現されることのほうが多い

 

・心の奥底に「自分の弱さを受け入れてもらえない」という不信感がある

 「相手に迷惑をかけたくない!」と、相手に遠慮をしてしまう

 真面目で、責任感が強くて、自分の力でなんとかしようとする。

 甘え下手な人は「自己評価が低い」人が多い

 甘えられない女性は幼少期をどう過ごしたか

(いいお姉ちゃんを強いられている子、母親に好かれていない、いちいち感謝を要求する親の態度が、甘えられない性格を作る、両親共に余裕がなくて、自分達のことを考えることが精一杯、「親とくっついて愛情を確認する」という行動が禁止されてしまう、父親との心の距離が遠く男にどうやって甘えたり頼っていいかがわからない)

(→親の顔色をうかがって育った人は、人生を楽しむことができない、大人になっても誰かに甘えることが上手にできません。)

 

 

JUGEMテーマ:こころ

 夜中目が覚めて、また寝た。

きっとその1時間ほど寝た間に見た夢。

 

すごくリアルで、夢で握手した時の、あたたかさも手にしっかりと残り、これ、ほんとにあったことだなって、

過去世のうちのひとつかな なんて思うくらいリアルだった。

今思えば、自分の客観視のように思うので、記録します。

 

 

晴れ渡った広い広い空。

丘の上に立つ2階建ての一軒家。

近所に家はない。

奥に低い森があり、その恵みで生活しているようだった。

子どもたちが7,8人かけまわり、きゃっきゃいいながら遊んでいる。

私は、白い大きなシーツをほしていて、横には、どっさり洗濯物が。

背には赤ちゃんを背負って、なにか子どもたちに声をかけながら手を動かしていた。

 

3,4人の子どもたちと一緒に、主人が帰ってきた。

主人はいつも無表情で無口、私はいつもほがらかにわらっていた。

帰るとまたすぐ別の仕事にでる。主人といっても、兄貴のような存在でもある。子どもたちと年齢が近い子もいた。

 

この家には、20人以上のこどもたちがいて、

私が世話役。主人が責任者。

よく、避難訓練もしていた。

いつもの日常が、とうとう家を出ていかねばならないことになり、とおいとおい、別の家まで、

旅に出ることになった。

おばあちゃんは、遠くまで歩けない。一人置いていくことになった。

おばあちゃんも、納得していて、そうして欲しいと思っていた。それしかなかったから。

こどもたちみんなが生きるために。

最後の食事を、和室にお膳をロの字にならべて静かにとっていた。

おばあちゃんは、後ろにもたれながら、じっとしていた。

 

主人がそとから、声をかけ、家を出るときに。

子どもたちは静かに列になり、避難訓練と同様にたんたんと家を出て行った。

暗い階段を列になり、静かにおりていく。

いつものにぎやかな家とはまったくちがっていた。

 

私は、残っている子どもたちがいないか、確認しながら部屋の写真を撮っていた。

なにか、証拠?ここにいた証?後で役に立つ?

2階の和室3部屋のうち、1室目、2室目を古い木箱のようなカメラで撮り、シャッターは横についていた。

3室目は最後に全員で食事をとった和室だ。

ふすまを開けると、静かに泣く次男が立っていた。

「こんなところに!どうして?もう外に出たはずでは。もう大丈夫」と抱きしめ、

目を部屋にやると、おばあちゃんが姿勢を変えないままじっと静かにそこにいた。

 

この時、私は怒っていた。主人にまかせたはずの次男が和室に隠れていたことに気付いていなかったから。

さっきまで一緒にいたはずなのに。

自分にもいらだった。

 

次男は、ぼろぼろと涙をながし、私の足に抱き着いた。

見つけてくれてほっとした

この部屋から出ていけなかった?動けなかった?

隠れていたのに、見つけてほしかった?

 

この時、多くの子どもたちはすでに外に出ていた。

3人ほどの残っていた子どもたちを外に出そうと、主人も2階にいた。主人は早く外にでなければと焦っていた。

 

あぁ、おばあちゃん。これは、私の大好きだったおばあちゃんだ。

最後のお別れを。

この時まで、感情を忘れていた。おばあちゃんとの感情。お別れがさみしいこと。つらいこと。連れていきたいこと。

写真を撮って、次男を見つけて、だからおばあちゃんに気付けたのだ。

私は泣いて声をかけた。

その時、長男も横に立っていた。

駆け寄って、握手をした。

しわしわで、あたたかく、力なく、握り返してくれた。弱弱しくも、力強く、生きていることを伝えてきた。

抱きしめようとしたが、後ろにもたれたまま動けなくて、抱きしめ返してはくれない。

私は、長男と次男に一緒に3人で抱きしめようと、声をかけた。

次男はまだ泣いていて。

長男は動かなかった。

私は、どうして?と思いながら、お別れして早くいかなければと思い、一人おばあちゃんに手をまわしたとき

 

主人は、まだか。もう逃げれなくなるぞ と怒鳴った。

長男は、私と主人を見てたのだ。

だから動けなかった。

 

私は、一瞬の別れも許してくれない主人に対して怒っていた。

その前から、次男に気付いていなくて怒っていた。

 

おばあちゃんは、いつも眉毛が下がって、しんどうそうに、でも、穏やかで静かに座っている。

だが、この時、一瞬。最後のメッセージのように、何も言わず、力強い目で私を見た。

眉をしかめて。怒った表情でもなく、悲しみでもなく。ただ、力強く、行け!と言っているように感じた。

(ここで私が怒ってはいけない。おばあちゃんもそれをのぞんでいない)

 

あたたかなおばあちゃんの手から、私は手を離し、立ち上がると同時に、

次男の手を引いて、長男と3人で部屋を出ようとしたとき

 

目が覚めた。夢から現実の朝に。

 

 

直後、手のあたたかさが強く残っていて、力強く、悲しく、泣きたくなった。

でも、ふわっとした実感で、泣くことはできなかった。

 

ただ、私が悲しかったこと。

生きてるということ。

おばあちゃんからメッセージをいただいたということ。

 

主人は、今の(現世の?)主人ではなかったが、長男と次男は我が子だった。

ただ、主人も、顔が違うだけだったように思う。

主人も私も、すごく幼くて、ただ、子どもたちの中で一番年上だからというようなイメージだった。

一緒に暮らしていたのは、血のつながっていない子らばかりだったけど、4人はそろっていた。

 

目が覚めて、あまりに実感が強く残る夢で。

かきとめなくちゃと。

過去と今が、ごっちゃになったような夢だった。

怒るしくみ

帰ってきて汚い部屋にうんざり

一日にのんびりしてた息子にうんざり

寒い部屋

枯れた花

ごちゃごちゃのシンク

ご飯を炊いてない

時間を、有意義に使うため今日の反省をさせる

保育園お迎え

駐車場でここにとめたら指定の車が止めれないと注意される(はじめてきいた)


枯れた花を感謝して処分

ゴミ出し

回覧板片付けて

ご飯の準備

(キッチンが一杯でやりづらい)

玄関掃除

(途中から次男にさせた)

洗濯機を回すよう長男にお願いしたところ、次男がやりたいと仲裁へ

調理にもどりテーブルの片付けを長男にお願いした

足が冷える

あたたまりたいのに、料理が先だ…

長男がお肉食べたいという。(昼間たいしてたべなかったからだ。イライラ)

てがあいてそうだったので、長男にお風呂掃除をお願いしたところ、次男がやりだす。

調理しながら、長男に途中見に行かせたりして、ごはんができあがっても、風呂掃除終わらない。

もう、流してでておいでーとこえかけるもでてこない。

見に行くと洗剤が流しても流しても流れない。

あわあわの手足。

流すよういってしめるもおわらない

ドアを開けたら、チョロチョロの水でやってる。

全開でやってとドアしめる

全開がわからなかったらしい。

全開を教えてふたたびしめる

おわらない

どうやら、水をかける向きが悪く、あわがはけない様子。


怒りマックス

怒鳴り続けて、声がつまる

むせる

フェードアウト。


もう

いいや。



そして、この怒りはどこからきたか。


時間の感覚の違い?

ゴールが家族それぞれバラバラ?


ライフプログラムヒーリング

JUGEMテーマ:こころ

 

ライフプログラムヒーリング(ゼロリセットセルフノウイング、自分の中の私に会いに行く)

 

今日は、これに、行ってきました。

合間に占星術の話もでて、(私がしいたけ占いにはまってることから)

かに座は水

みずがめ座は風で相性がいいけれど、かに座は腕の中に入れて守りたく、風はすり抜けて自由なので、ずっと腕の中にはいないという話。私もそうだろうなと思った。みずがめ座のペガサス。羽ばたいて空へ飛び立てば、もう降り立つことはないかもなって。

しし座は火。二人は相性よく、私とは火と水。でも、みずがめ座のペガサスを手放したら自然と1対1になるから、今一緒にあそべなくても大丈夫なんやないかなーっていう話。

 

この前、そういえば、私は水の神殿だと言われたな。体を神殿のように大事にって。

 

さて、肝心のプログラムの話。

 

ここ数年の話

2時間くらいかけてホワイトボードに書き出してくれて。

 

旦那が子どもをしかる姿が、私に叱っているように思ってしまう。=なんでちゃんとしないんだ

怒っている人を見るのがつらい

これは、父が母に「おまえがちゃんとしつけてないからじゃないか」と怒っていた時、私がちゃんとしてないから母が起こられてしまうんだ。しっかりしなきゃ。とおもったことから来てるかなということ。

 

お前だけは頼むぞ→実家で弱音を吐けない。うちは大丈夫と良いところを見せる。

頼れない。兄はいい。弟もいい。私だけはしっかりしなくては。父の思う一般的な幸せにならなくては。

 

私は一番じゃなければいけない

二番は無意味

評価されていれば、一番じゃなくてもいい。

がんばった私を評価してもらえない

父からずっと評価されてきて、満点をもらったことがない。もらったかもしれないけど、さらにその先があり、もらった気になっていない?許してほしい。

私だけほめてほしい

私ってすごいと言われることが存在意義

 

父のご機嫌をうかがわなくてはいけない。

人からの目

人の評価が気になる、こわい。

だが、評価がないのはこわい。

 

察してくれない(察してほしい)

 

どの気持ちにも通じている根幹は、

「どうせわかってもらえない。だからさみしい」

というところに、連れて行ってくれました。

 

そして、今回、絶対に父の存在が出てくるってわかってたけど、

まさかの、母に対して

「言わなくても気付いてほしかった」

が、出てきたこと。

 

私の中で、母は優しくてあたたかくて理想の母なんです。

そこへ自分がこんな思いをもっていたとは、本当に驚きでした。

悪くないのに父に怒られる母

母が起こられるのは私のせいだ

大好きな母のためにできることは自分がちゃんとすることだ

父がおこらなくていいように、自分がしっかりすることだ

 

そんな自分の思いには気づいてましたが、まさか、母に気付いてほしかったがでてくるとは。

いまでもひきづっているかも。

 

 

そして、ゼロリセット

「どうせわかってもらえない。だからさみしい」

を、私の掌の中に立たせたとき、ひやーと冷たく。水風船を触った時のような感じがして。

それまでは、このかかれたホワイトボードをみると、その文字が浮き出て、怒りのようないら立ちのようなソワソワする感覚がしていましたが、

手放した後、

「どうせわかってもらえない。だからさみしい」というただの文字にかわってました。

そのあとに「だからなに?」が追加されたようだった

不思議なんですけど、そこに気持ちを向けると本当にそう感じたので。

 

 

そして、「察してほしい」を何度も口にしていた私。

察してほしいというのは、ゼロリセットでフラットにする言葉ではないということで。

自分に会いに行かせてもらうことに。

そこで出会った自分の中の私は

洞穴(岩じゃなくて土で作ったもりもりしたやつ)の中に、こちらにおしりをむけて いる ハリネズミ

キラキラひかる自然の宝石たちを見ていました。

きれいな小さな湖もあって、

 

言葉の誘導にそって近づいて抱きしめるとハリネズミは

金色に光り輝く妖精へかわりました。

羽も体も顔も金色

 

にこっと微笑んで

 

私がかえろうとすると、ハリネズミのふわふわ掛布団にくるまって、眠るようでした。

 

 

このハリネズミと洞窟は、以前箱庭セラピーで見たイメージが元。

でも、リアルで、でも現実のものではなく、言葉がなく、気温もなく、ただ、光と闇と水

そこに美しく輝く妖精と、仮の体でもあるハリネズミ(ハリネズミと妖精は一体)

 

とてもたのしい旅でした。

 

 

この日朝ご飯を食べ損ねたけど、パン持って行って、ここで食べてもいいですかって始まってからももぐもぐしていた私。

前なら、そんなこと自分が許さなかった。

でも、喜んで「どうぞ」って言ってもらって、安心しておなかを満たす私。

そして、自分の予定を休日に入れて、こどもを預かってくれる実家、喜んで遊びに行ってくれる息子、趣味をもつ旦那があってこそだけど、これも私は前はできなかったこと。

母たるもの、子を義実家にあずけて、自分の予定に… いけました!パチパチ

 

 

なにかリセットしたい感情がでてくるたびに、ゼロリセットしてみてねとのこと。

自分の心の動き、思考、ゼロリセットの言葉とこれからしばらくお付き合いします。

 

この日、私がはまってるしいたけ占いの日。ウィークリー。

「納めるべきものを納める」

「無とか、0になるようなとき」

と、出てました。

しいたけ占い、どんだけ!!!でしょ!おもしろすぎる。

 

傷口

最後の抗がん剤点滴の日から11ヶ月。

手術から10ヶ月。


今日、ゆっくり湯船につかって30分ほど。

上がって身体をふいていたら、少し血液がついて。


あ!!

生理が戻ってきた!?


先月末の診察で先生は、

「生理は7.8割もどってきますから。戻ってきて問題ないタイプですから」と言われてたので、もうそろそろ戻るんだ!

と、思ってたのもあって。


残念ながら、傷口からでした。

びっくり。こんなに時間がたってもまだ。

というか、出血なんて、術後ほとんどなかったのに。


動揺してるなー、私。

なんとなく、引き戻されてる感じ。

まだ、だめだよって。


バンソウコウで済む程度だけど。

リント布をだんなにもってきてもらった。


無理しちゃだめ。


今日は、年賀状の宛名書きと一言メッセージを50枚ほど書いた。丁寧に。きれいに。

楽しかった。字を書くのも。


ただ、力がはいってたのか、腕や胸、肩がつかれたなーという気はしてた。


前の体とは違うということ、忘れないでって、からだに言われたみたい。


びっくりした。今日はもう寝る。休もう。