「離婚したい」=「大事にしてほしい」って拗ねてるだけ

JUGEMテーマ:こころ

 

「拗ねてた」っていう言葉が、とてもかわいくて、すっと自分にしみ込んだ。

ヒントになったブログは、鈴木りほさん↓

https://ameblo.jp/19941009ri/entry-12564326037.html?frm=theme

 

 

自分の思いが相手に伝わらなかったときに、だいたい、ぷつんとすべてを手放したくなります。

最後のとどめのように。

でも、結局、つなぎなおす。

 

もういや!!って思うのは、どんな私でも、こんな一面があるんだなって知ってほしい。っていうこと。

もう無理。自分でやって。って突っぱねるのは、私のこと大事にしてよ。っていうこと。

パートナーの趣味に腹が立って大嫌いなのは、あなたが大好きだということ。

相手がしてくれたことを信用できないのは、それだけ私が愛してほしいと思ってるってこと。

 

そうやって、極度に、超!拗ねまくって、悲劇のヒロインになる。

 

「私があなたの趣味が大っ嫌いっていってるのは、大好きってことやで」って、

やっとやっと、伝えられた。

完全なる敗北、やってみた。

 

今までも、違う言葉で伝えてきてたけど、

これ、全然伝わってなかった。

やっぱり、ちゃんと、言葉で的確に伝えないと、伝わらないんだな。

こうゆうこと言ってるんだなって、ふわっと想像してはくれない。

恥ずかしくても、悔しくても、自分のために、家や家族は、心地よく私の絶対的味方でいてほしい。

いいところも悪いところ知って、それぞれが自立するワンチームにする。

 

家族を愛で満たして安心して冒険に行けるようにするのは、妻・母である私の役割。

それを私もしたいと思ってる。

今は、それしかできない。

今、できることを、する。

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