カサンドラからの卒業

JUGEMテーマ:こころ

 

昨日、主人と話ができた。

 

目を合わせたくない、常に否定する、信頼していない、してくれたことも本当にしてくれたのか裏を取る、

LINEで長文の主張をたたくように送りあう、夫婦のイライラのせいで子どもが強く怒られすぎてしまう、

友達に愚痴りまくる、恐怖、不安、心配、不信感、自責・・・

 

それはもう、離婚カウントダウンというか、お金がないという現実と、子どもがどう思うかなということ、親の失望した顔を想像し、つなぎとめていた夫婦関係だったと思う。

 

 

コロナのことがあって土日フルで入っていた父、長男の予定が消えて、

長男が熱で一週間、家の中で隔離されて学んだ「日常のありがたみ」「さみしい」「家族と食事したい」「お母さん…」

の思いを聞けたこと、

主人が一週間仕事の休暇を取れて、ゆっくりできたこと

義母がちょくちょく顔を出して、主人も、長男も安心できたこと

(私も仕事に行きながら、義母に家のことをお願いせずとも頼れたこと)

 

いろんな、ゆとりが重なって

 

私が夢を探そう、なにかやりたいことを行動にうつそう、

と思ってるのにずっとずっと踏み出せていないのは、

家族に内緒で、一人で進めない

誰かそばに伴走してほしい

応援されたい

揺るがない絆

安心感

ひとりじゃなくて誰かと

たとえそれで自分がうまくいいったとしても、家族が気になってしょうがない

上がるなら一緒に

 

あ、私が自己実現、自己表現していくためには、

家族っていう基盤が固まってないとだめだ。

一人だけたのしくなろうとしても引き戻される。

みんな一緒にだ。

 

って、思った。

 

そしたらまずやらなきゃいけないのは、自分の思いを主人に伝えること。

さんざんののしられてきたけど、それでもできることなら、この家族がうまくいくといいな。

それが、私の本心だった。

 

過去のことは伝えず(言い合いになって進まないから)

今の気持ち、

未来に向かってどうしたいのか、

伝えました。

 

お互いが、一人の人間として整っている時期であったことと、

孤独や不安を感じていて、寄り添いたかった時期がかさなっていたのもよかったのだろう。

 

普通に会話ができた。

 

これ、うちにとってはすごいことで。

主人のやりたいことの話も聞いてみた。

背中を少し押すことができた。

主人がどうせ とあきらめていたことを、私のために応援しようと思った。

 

次男が殻を破り、

長男がすでにある羽をはばたかせはじめたら、

最後にやっと、私がスタートできる。

最後だけど、最初。私が一番にスタートをきる。

家族の応援がしたい。それが、私の今やりたいことだから。

家族が笑顔で自由に飛び出した姿を想像すると、わくわくする。

それが、みたい。

 

こころから湧き上がるモチベーション。

すべては、自分のために。

 

こどもに、「お父さんと、お母さん、仲直りしたからね」と、こそっと伝えました。

じっと、観察する長男。

(ふ〜ん、そ♪)と、あっさり自分のご飯を食べ始める次男。

 

お待たせ。長いこと、我慢させてごめん。

 

あ、やっぱり、どんなことも親が先。

これも、あてはまるんだなー。

スポンサーサイト

コメント