見えないことが怖い という気付き

目が悪いので、まぁ、見たくないものがあるから という説もありますね。

小さなころ、5ミリ四方くらいの小さな動物を書くのが好きだった私は、

画用紙と、目の感覚がどんどん近くなり、目が悪くなったと思っています。

 

小さなものが好きだったんですね。

折り紙も、小学生のころ1センチ四方で鶴を折っていました。

 

ふと、考えました。

目に見えない世界も好きだと。

花の中に妖精が住んでると思っていたし、会いたいと思っていた。

雲をなにかに見立てるのが好きだった。

妄想するのが好き。(目にしたことから物語を作ったり)

 

ならば、見えないものを見たい気持ちもあるんだと。

でも、見えないものが見えたら実際どうだろうと。

たぶん、怖いと思うんです。

 

実際に、空想の物語が目の前の事実になったら…ちょっとこわい。

 

暗闇が怖いとかとはまたちがう。

逃げられないとか、巻き込まれるとか、、いう怖さのほうがちかいのかなー。

 

お金をいただくことへの抵抗とともに、

見たいのに見たら怖いという感覚も、次の課題だなー。

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