崩れた後の再生

JUGEMテーマ:こころ

 

 

子育ては悩みが尽きないもので。

失敗も尽きないものです。

 

話し合って、改善がみられても、親子二人以外には、その成長や変化は伝わりにくいもの。

 

夫婦も、お互いの個性があり

自分の取り扱い方もわかっていなかったり、

タイミングっていうのもある。

 

一生懸命やって、必死で、いっぱいいっぱいになってるところに、良かれと思って、水を注がれると、

はぐくむ優しい水は、土砂降りの冷たい雨になる。

 

ママ友に支えられて、共感してもらい、かわりに怒ってくれて。

周りに助けられる。

自分で自分を助けられるようになりたい。

 

線引きをすることにした。

もう、できない。やらない。家族の責任は、私がとらなくてもいい。

個人の責任を、自分が何とかしなくていい。

 

やらないよって。

無理だとつっぱねることで、家族が代わりにすることになる。

やってくれたことに感謝できて、お茶を入れてあげたり、感謝を伝えると、喜んでもらえた。

 

自分がやってたら、不満しかないことが、

自分が怠けたら、喜んでもらえたのだ。

 

不思議なものだ。

 

全部が全部説明しなくてもいい、演じればいい、交わせばいい。愛嬌で受け流してうまくやる。

そんなアドバイスをもらって、分かり合えない寂しさと、説明しなければいけないわずらわしさに、愕然とした。

 

突然の主人の体の不調に、夫婦の話し合う機会ができ、

伝えなければ伝わらないし、伝えてくれたらわかるといってもらえたことが、一つステップになっていた。

神社でのおみくじで、お互いに完璧にはなりえないから、不足なところは、ほかで満たせばいいと、友達や仲間に力を借りたらいいのではないかと自分の思いを伝えることができた。

察してほしい、当然わかるだろう ということは、私たち夫婦にはあてはまらないこと。

 

まずは、怒らせないこと。

すると自分が楽になること。

それは、自分を否定することではないということ。

自分のために、怒らせないようにする。

そのためには、自分を整えること。フーンですませられる、自分の心に余裕を持っておくこと。

そのためには、楽しいことをしてすごすこと。

がんばりすぎないこと。

楽なことを選び、楽しいことをして、自分の思いをため込まず伝えること。雑談を楽しみ、仲間をつくること。

夫婦に頼りすぎなこと。

すると、とても心が楽になるということ。

 

こうしたほうがいいという考えも、伝えるところまで。するかしないかは、相手が選ぶのだ。

だから、そこに自分に責任を感じなくてもよい。

 

今やりたいことは

気が向いたときに、書きたいものを書く。

主婦の愚痴 すごろく(人生ゲーム風)を作成

息子が考えたカードゲームを形にすること。

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